蘇生Ⅱ、見てきました

先日、白鳥哲監督の最新作「蘇生Ⅱ」を観てきました。

同時開催の講演会・EM団子びわ湖投入イベントも参加させていただきました。

 

あんまり書くとネタバレになってしまいそうなのですが、

今の地球環境がそれまでの予想を超えたスピードで悪化してきたことを認識させられました。

 

それでも望みもあるようです。

サブタイトルになっている「愛と微生物」がポイントなんだそう。

 

ネタバレになるかもと気にしながらも少しだけ感想を。

 

福島第一原発事故による放射能汚染がひどかった飯館村にあえて残った農家。

彼らはなぜ残ったのか・そして何をしてきたのか・・・

一般には報道されてこなかった実話が展開される。

 

映画を観て、「ありがとう」「今も無事で生きててくれて、ありがとう」「良かった」と、そんな思いがこみあげてきていました。

当時の自分、遠方に居ながらも「頼むし逃げて!!」って思ってた。

微生物でなんとかなるかもって説も当時からたしかにあったけど、住民がそのことを知ってるとは限らないし、そもそも本当に効果があるのか、あってもどのくらいの効果があるのかもデータの数的には少なかったし、「もしやるにしても線量が落ち着いてからでいいのでは?何も汚染レベルの高いときにそこに居なくても。」って思ってた。

それだけに、普通に考えれば何かの病気を発症してたとしても不思議ではなかったと思われる村に残った方たちが今もお元気でおられるのが、まず、うれしかった。

 

そして、もちろん、放射能汚染の浄化も。

 

また、人間の意識の重要性にも触れられていて、

「自分もその人間のうちのひとりなんだな。良い意識で生きていきたいな✨。。。」と。

 

少しでも多くの方に観に行っていただきたいし、私自身も詳細聞き逃したところなどもあるしでもう一度見たいし、記事としてUPさせていただきました。

お近くで上映会が開催されましたら、ぜひ、観に行ってみてくださいませ。


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