無条件の愛。自分にも他人にも(1)

 

このところ自分に起こったこと、そして、社会現象ひとつとってみても、無条件の愛というものが共通の課題になっていることに、最近気づきました。

 

アルバイトもリラクゼーション店勤務もやめて、自宅サロンも移転。ゼロからのスタートを余儀なくされたのに、進む方向が見えなかった。

手あたり次第探して「もしかして」と近づいても、ドアが目の前で閉められていく…そんなことを繰り返し経験。

 

自分が他人に大切にされないってことは、自分が自分を大切にしていないことのあらわれなんだよね。。。

ようやくここまでのことは自分で気付けるようになった。

 

だけど、大切にしてきたつもりなんだけどな。

と、そんな自分を振り返ってみた。

 

単に「自分を大切にする」「自分を愛する」だけではまだ足りない部分があったようでした。

 

今思えば、自分を愛するために条件をつけていたのでした。

『こんなにがんばる自分だから自分をほめてみる』

『がんばった自分にごほうび。』

それができてるうちは問題なかった。


そして数か月前、突然がんばれなくなった。

でも、そのときは

「まあ、いいや。今までがんばりすぎたし、ちょっと休んでもいいよね。」と。そんなつもりでいた。

それが、ちょっとのつもりだったのが結局何か月も。

でも、さすがに自分の中では今月はじめまでには平日のお仕事決めて再スタートしてるつもりだったから、その時点になっても何も方向性が見えてないことに内心焦りだした。「このままではまずい」と。

 

今年はカバラ学び中なうえに、最近、毎朝のワークも増えた。仕事してないからといって実際何もしていないわけではないのですが、なんだか一人で勝手に社会から切り離されたような感覚・誰にも必要とされていないような感覚に陥ってしまっていました。

おまけに親からも「早く就職きめなさい!」とか急かされ・・・

「なんて情けないんだろ。子ども養っていかなきゃいけないのに。」という想いに支配されていて、自分のことをとてもじゃないけど愛せないでいることに気がつきました。

 

これでは、ほぼほぼうまくいくわけがない。

こんな状態の自分も、認めてあげなきゃ!という方向に切り替えてみました。

焦ってる自分。決めきれない自分。いとも簡単に他人に利用されてしまいがちな自分。巧みな話術で安く買いたたかれそうになる自分。その反動なのか、おいしい話ちらつかされたら釣られそうになる自分。本当の気持ちを話したら人間関係が壊れそうで、言えなかった自分・・・

目をそむけたくなるほど情けない自分・至らない自分・ふがいない自分、それでもそんな自分を受け入れる。そして、乗り越えられそうなものがあればそこから乗り越えようとする。そんな自分を愛する。

 

緊急の課題として、それに取り組んでいました。

 

少し長くなりそうなので、続きは次回に。

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