自分を生きる・自分を満たす

 

先日、あるミュージシャンが薬物使用で逮捕された件、

連日報道されていて、各方面での自粛がされている一方、

明るいキャラクターだったのも薬物の効果だったのかもしれないとか、そういう説も出てきていますね。

 

そんな報道を目にしながら、

「本人を逮捕して、作品の放送・販売などを自粛して、それだけで解決するとは思えない」「これは彼だけの問題ではなく、私たちを含めたみんなの問題」

という想いが、このところ自分の中に沸いてきてとまらないのです。

 

決して薬物を肯定する気はありませんが、特殊な世界の中で生きていくため、エンターテイナーとして求められるキャラを演じるため、最初はおそるおそるだったものが、彼にとって徐々になくてはならないものになっていったという経過があったのではないでしょうか。

 

もちろん、気分を上げるために、別のものを使っていれば問題にはならなかったのでしょうけど。

 

あえて彼が薬物を使ったこと、そしてそれが発覚したこと・大きく報道されたこと。そこに、この時代に生きるみんなへのある種のメッセージを感じないではいられないのです。

 

そもそも、いくら職業だからって他人に明るさを強要するって、何ごとなのか。

 

自分が明るい気持ちでいたいなら、そんな形で他人に要求しなくても、自分に対して何かしらできることはあるはず。

 

日常に忙殺されて、そのことを忘れさせられて、他へ他へと目を向けさせられるから、知らず知らずのうちに他者にばかり光を求めてしまう。(しかもそれで得られる楽しさは一時的なものにしか過ぎないのに。)

そして過剰な明るさを要求されたエンターテイナーは限界を超えるため薬物に手を伸ばす・・・

 

私の目にはそんな構図に見て取れてしまったのです。

 

忙しさのあまり、自分を見ないで生きている人がどれほど多いのか。

自分を見ることなしに、自分を生きることはできない。

自分を生きてないから、全く関係のない他人のことばかりが気になる。そして、それがエスカレートすると他人によってしか楽しみはもたらされないものだと認識してしまう。

 

自分のことをちゃんと意識して(これって、自分を大切にすることにも大いにつながりますよね。)できるだけ良い状態に保つ。これを各自ができれば、他人に尋常でないレベルの明るさを強要する必要とかなくなるのでは???

 

どうかすると自分を満たすことを忘れさせられ、あるいは自分を満たすことに罪悪感さえ感じさせられる(実は、こんなこと書いてる私自身も以前はそうでした(^^ゞ )洗脳教育から、そろそろ私たち自身が、自分の意志で卒業することが必要なのでは???

 

この件に関して、人それぞれ感じたことはいろいろだと思うのですが、遠巻きから見ていた私には、以上のように思えたのでした。

 

本日もお立ち寄りくださいまして、ありがとうございますm(__)m

 

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