なんとなく・・・に従った結果

 

昨年、週に4~5日入っていたリラクゼーション店の入店日数を減らし、自宅の近所のコンビニでアルバイトを始めました。

そのときは、「平均的な人の感覚を知りたい」とか「家から近い場所での接客業だし近所の人との接点を持てる」とか「朝の時間を有効活用したい」とか、理由はいろいろ自分でも思い当たる部分もあったのですが、

最初のきっかけは「なんとなく」でした。

 

そして、年末には郵便局でも短期のバイトもかけもちしてみました。

このときの最初のきっかけも、『なんとなく』の思いつきでした。

 

実際やってみて、はじめは覚えることだらけだったり、慣れない職場だったりで、しんどさもあったけど、

大学のころ友達に比べてバイトの時間が少なかった気がするので、「その経験の少なさを今埋め合わせてる」という感覚もありましたので、多少のしんどさは平気でした。

そして、そこで稼いだお金の使い道も、自分の生活ややりたいことをするための資金になるので、それはある意味働くよろこびも感じれる仕事でした。

 

ただ、どちらも『決して嫌いな仕事ではないしそれなりに楽しくもできてるけど、瞬時の判断・素早い動きなど求められるという部分を思うと、自分よりもっと向いてる人とかいくらでもいる』という感覚もありました。

そんなとき、「その選択、間違ってたのかな?でも、そのとき、なんとなくそうしたほうがいいと思ったんだけどな。なんでそう思ったのかな・・・」と、少し自信が揺らいだりもしました。

その選択をした宇宙的な意味がわかりませんでした。

 

それが、ここにきて別の意味もあったのだということに気づきました。

前年の確定申告を作成していて。

 

『給与所得も少しあったほうが税制面でも有利だったんだ!』と気づいたのです。

それまで入っていたリラクゼーション店は、本部と個人事業主との契約ということで、そこでの収入は営業収入として、個人で営業しているのと同じ扱いになっていました。

一方バイトの給与としての所得は、課税所得を計算する際にそれとは別枠で計算され、65万円までは課税対象にならないので。短時間のバイト程度の収入だとかなりの率で節税できてたのです。

 

思わぬところで『なんとなく』の感覚に助けられていました。

その人にとって必要なことは、ちゃんと直感として降りてくるものなのですね。

宇宙の采配に、感謝!!

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